ゴルフコンペ景品の選び方完全ガイド:予算・個数・賞の種類とおすすめアイテム
ゴルフコンペの景品選びを「予算→賞の構成→アイテム」の順で解説。何位まで・何個用意するか、ブービー賞・ベスグロ・飛び賞の決め方、人気アイテムまで幹事目線で網羅。
ゴルフコンペの幹事を任されて、いざ準備を始めると意外と頭を悩ませるのが「景品」です。「予算はいくらが妥当?」「何位まで用意すればいい?」「ブービー賞や飛び賞って何だっけ?」——調べるほど分からなくなる、という方も多いのではないでしょうか。この記事では、ゴルフコンペの景品にまつわる予算の決め方、個数の目安、賞の種類、人気アイテム、調達のコツまでをまとめて解説します。読み終えるころには、自信を持って景品リストを組み立てられるようになります。
まず結論:ゴルフコンペの景品は「予算 → 賞の構成 → アイテム」の順で決める
景品準備でつまずく最大の原因は、いきなり「何を買うか」から考えてしまうことです。先にアイテムを選ぶと、合計金額がブレたり、賞の数とのバランスが崩れたりします。
おすすめの順番は次の3ステップです。
- 総予算を決める(参加費・会費からいくら景品に回せるかを確定)
- 賞の構成を決める(優勝・準優勝、飛び賞、ブービー賞などを何位まで・いくつ用意するか)
- 各賞のアイテムを選ぶ(決まった予算枠に収まる品を割り当てる)
この順序で進めれば、「気づいたら予算オーバー」「下位の人に渡す景品が足りない」といった失敗を防げます。以降のセクションで、ステップごとに具体的な目安を見ていきましょう。
この記事で使う用語の前提
- ベスグロ=ベストグロスの略。ハンディキャップを引く前の、純粋な打数が一番少なかった人に贈る賞。
- ブービー賞=ビリから2番目(下から2位)の人に贈る賞。
- 飛び賞=あらかじめ決めた順位(例:5位、10位、15位…)の人に贈る、飛び飛びの賞。 詳しくは後ほど各セクションで説明します。
ゴルフコンペの景品予算の決め方
結論:景品予算は「会費から運営実費を引いた額」で考える
景品にいくらかけるかは、参加費(会費)の集め方によって決まります。多くのコンペでは、参加費の中に「プレー費・飲食費とは別の会費」を含め、その会費を景品の原資にします。
おおまかな考え方は次のとおりです。
1人あたりの会費 × 参加人数 = 景品にあてられる総額(ざっくり)
例えば、会費を1人3,000円に設定し、参加者が20人いれば、景品総額は60,000円が目安になります。ここから、当日の運営でかかる雑費(プリント代、付箋、ニアピン・ドラコンの旗など)を少し差し引いて、実際に景品へ回す額を決めるイメージです。
1人あたりの会費の相場感
会費の設定に「正解」はありませんが、社内コンペや仲間内のコンペでは、1人あたり2,000〜5,000円程度を景品原資にするケースがよく見られます。規模や目的によって幅があるため、次のような観点で調整しましょう。
| コンペの性格 | 会費(景品原資)の目安 | 考え方 | | --- | --- | --- | | 気軽な仲間内の月例 | 低め(1人1,000〜2,000円程度) | 賞品より楽しさ重視。参加のハードルを下げる | | 社内・取引先コンペ | 中程度(1人3,000円前後) | 全員に何かしら行き渡る構成にしたい | | 周年・記念コンペ | 高め(1人5,000円〜) | 目玉景品を用意して特別感を出す |
※金額はあくまで一例です。参加者の顔ぶれや地域、開催趣旨によって適切な水準は変わります。事前に「会費にいくら含むか」を案内しておくと、当日のトラブルを防げます。
スポンサーや会社補助がある場合
社内コンペでは、会社から景品費の補助が出たり、上司や役員が「優勝賞品」を提供してくれたりすることがあります。こうした外部からの提供がある場合は、その分を別枠として扱い、参加者の会費でまかなう景品とは分けて管理すると分かりやすくなります。
提供品をもらうときは、
- 何位の賞にするか(優勝?それとも特別賞?)
- 提供者の名前を読み上げてよいか
を事前に確認しておくと、表彰式がスムーズです。
景品は何位まで・いくつ用意する?個数の決め方
結論:理想は「参加者全員が何か持ち帰れる」構成
ゴルフコンペの景品で満足度を大きく左右するのが「もらえた人ともらえなかった人の差」です。上位者だけが豪華な景品をもらい、それ以外は手ぶら、という構成だと、特に下位の参加者の満足度が下がりがちです。
そこでおすすめなのが、飛び賞やブービー賞をうまく散らして、できるだけ多くの人に景品が行き渡るようにする考え方です。予算が許すなら「参加者全員が何かしら持ち帰れる」状態を目指すと、コンペ全体の盛り上がりと満足度が上がります。
賞の数と参加人数の関係
何位まで用意するかは、参加人数によって調整します。目安は次のとおりです。
| 参加人数 | 賞の数の目安 | 構成例 | | --- | --- | --- | | 〜12人(3組程度) | 5〜8賞 | 優勝・準優勝・3位・ブービー・ベスグロ+飛び賞少々 | | 13〜24人(4〜6組) | 8〜15賞 | 上記+飛び賞を増やす(5・10・15位など) | | 25人以上(7組〜) | 15賞以上 | 飛び賞の間隔を詰める、特別賞を追加 |
ポイントは、人数が増えるほど飛び賞を増やして「当たる確率」を保つことです。30人のコンペで景品が5個しかないと、ほとんどの人が手ぶらになってしまいます。
「全員に行き渡らせる」場合の参加賞という手も
予算的に全順位へ景品を配るのが難しいときは、全員に配る安価な参加賞(ボール1スリーブ、ゴルフ小物など)を用意し、その上で上位・特別賞を別途設ける方法もあります。「最低でも全員に何か」が担保されると、安心感が生まれます。
ゴルフコンペの賞の種類を理解する
景品の構成を考えるうえで欠かせないのが、「どんな賞があるのか」を知っておくことです。ここでは代表的な賞を整理します。
順位賞(優勝・準優勝・3位…)
最もベーシックな、成績順に贈る賞です。多くのコンペではネット(後述)の成績で順位を決めます。
ネットとは プレー時の総打数(グロス)から、各自のハンディキャップ(実力差を埋めるための調整値)を引いた数字のこと。ネットで競うことで、上級者と初心者が同じ土俵で勝負できます。
優勝が最も豪華で、準優勝・3位と順に予算を下げていくのが一般的です。
ベスグロ(ベストグロス)賞
ハンディを引く前の、純粋な打数が最も少なかった人に贈る賞です。実力者を称える賞で、ネットの優勝とは別に設けます。
注意点として、ベスグロの人がネットでも優勝してしまうことがあります。この「ダブル受賞」をどう扱うかは事前に決めておきましょう。よくある対応は次の2つです。
- ベスグロを優先し、ネット優勝は次点の人に繰り下げる
- 両方とも受賞OKとする(賞品は別々に渡す)
どちらでも構いませんが、当日その場で決めると揉めやすいので、ルールとして先に告知しておくのが鉄則です。
ブービー賞・ブービーメーカー賞
**ブービー賞は「下から2番目(ビリから2位)」**の人に贈る賞です。なぜビリではなく下から2番目かというと、「最下位を狙ってわざと手を抜く人」が出ないようにするためと言われています。下から2番目なら、狙って取るのが難しいわけです。
ちなみに、**最下位そのものに贈るのが「ブービーメーカー賞」**です。両方を用意するコンペもあります。ブービー賞は人気の高い賞のひとつで、あえて優勝賞品に負けないくらい豪華にして盛り上げる、という演出もよく行われます。
飛び賞
あらかじめ決めた飛び飛びの順位の人に贈る賞です。たとえば「5位・10位・15位・20位」のように設定します。実力に関係なく当たる可能性があるため、中位〜下位の参加者の満足度を上げるのに効果的です。
飛び賞の間隔は参加人数で調整します。
- 参加人数が少ない:5位ごと、または「ラッキー7(7位)」だけ
- 参加人数が多い:3位ごと、5位ごとなど細かく
「自分は上位じゃないから景品は無理」と思っている人にチャンスが回るので、コンペ全体の一体感が生まれます。
ニアピン賞・ドラコン賞
当日のプレー内容に対して贈る賞です。
- ニアピン賞:指定されたパー3のホールで、1打目がピン(旗)に最も近づいた人に贈る賞。
- ドラコン賞(ドラコン=ドライビングコンテスト):指定ホールで、最も飛距離の出たドライバーショットを打った人に贈る賞。
これらは成績順位とは無関係に決まるため、別枠の景品として用意します。ニアピン・ドラコンは複数ホールで設定すると当たる人が増え、盛り上がります。
その他のユニークな賞(特別賞)
コンペの雰囲気づくりに一役買うのが、遊び心のある特別賞です。予算に余裕があれば取り入れてみましょう。
- ラッキーセブン賞:7位の人に贈る
- 同点賞・ぴったり賞:ネットがちょうどパー(基準打数)だった人など
- ハンディキャップ賞:特定のハンディの人に贈る
- 遠来賞:最も遠方から参加した人に贈る
- 女性賞・最年長賞・最年少賞:属性に応じた賞
特別賞は安価な品でも構いません。「名前を呼ばれて前に出る人」を増やすことが、表彰式を楽しくするコツです。
順位別・賞別の予算配分の目安
結論:優勝に寄せすぎず、全体にメリハリをつける
予算配分でありがちな失敗が、「優勝賞品にお金をかけすぎて、残りの賞が寂しくなる」パターンです。優勝を豪華にしたい気持ちは分かりますが、多くの人が関わる中位・下位の賞にもしっかり配分するほうが、全体の満足度は上がります。
ここでは、総予算60,000円・参加20人を例に、配分のイメージを示します(あくまで一例です)。
| 賞 | 金額の目安 | 備考 | | --- | --- | --- | | 優勝 | 8,000〜10,000円 | 目玉。実用品や少し高級な品 | | 準優勝 | 5,000円前後 | | | 3位 | 3,000円前後 | | | ベスグロ | 4,000〜5,000円 | 実力者向けに見栄えのする品 | | ブービー賞 | 3,000〜5,000円 | あえて豪華にして盛り上げても◎ | | ブービーメーカー賞 | 1,000〜2,000円 | | | 飛び賞(5・10・15位) | 各1,500〜2,000円 | 中位救済 | | ニアピン賞 ×2 | 各1,500円程度 | | | ドラコン賞 | 1,500円程度 | | | 特別賞・参加賞 | 残り予算で調整 | 端数を吸収する |
合計が総予算に収まるよう、最後に参加賞や特別賞で微調整するのがコツです。配分はコンペの趣旨次第なので、「上位重視」か「全員均等寄り」か、方針を先に決めておきましょう。
配分の考え方3パターン
予算配分の方針は、大きく次の3つに分けられます。
- 上位集中型:優勝を目立たせたいとき。記念コンペや表彰がメインイベントの場合に。
- バランス型:最も一般的。上位もそこそこ、飛び賞・ブービーも充実。
- 全員均等型:参加賞中心で、差をあまりつけない。気軽な仲間内コンペ向け。
迷ったら「バランス型」を基本に、コンペの性格に合わせて寄せていくとうまくいきます。
ゴルフコンペで人気の景品アイテム
結論:「実用的」「もらって困らない」「ゴルフに使える」が鉄板
景品選びで失敗しないコツは、もらった人が確実に使う・消費する品を選ぶことです。趣味性が高すぎる品(特定ブランドのウェアなど)は、サイズや好みの問題で外しやすいので注意します。
価格帯別・人気アイテムの例
価格帯ごとに、定番のジャンルを整理します(商品名ではなくジャンルで示します)。
〜2,000円程度(飛び賞・参加賞・下位賞向け)
- ゴルフボール(1スリーブ=3個入りなど)
- ゴルフ消耗品(ティー、マーカー、グローブ)
- お菓子・スイーツの詰め合わせ
- コーヒー・ドリップバッグセット
- タオル類
2,000〜4,000円程度(中位賞・特別賞向け)
- 少し良いゴルフ小物(高機能グローブ、距離が測れない簡易グッズなど)
- 食品ギフト(地域の名産、缶詰・レトルトの詰め合わせ)
- 日用品セット(タオルギフトなど)
- お酒(参加者層に合わせて)
4,000〜6,000円程度(上位賞・ベスグロ向け)
- ブランド食品・グルメギフト
- 高級肉・カニなどの食品(後述のカタログ・目録方式と相性◎)
- ゴルフ用品(やや高機能なアイテム)
8,000円以上(優勝・目玉景品向け)
- 高級グルメ(ブランド牛、海産物など)
- 家電・ガジェット類
- カタログギフト(高めのコース)
「かさばらない」工夫:目録・カタログギフトの活用
景品でしばしば問題になるのが「かさばる・重い」ことです。優勝でお米5kgや大型家電をもらっても、その後の懇親会や帰路で荷物になってしまいます。
これを解決するのが、目録(もくろく)方式です。当日は「○○が当たりました」という目録(引換券のような紙)だけを渡し、後日商品を配送してもらう仕組みです。生鮮食品(肉・カニなど)や大きな品はこの方式が便利で、表彰式の見栄えも保てます。カタログギフトも同様に、持ち帰りが楽で好みに左右されにくいというメリットがあります。
商品券・金券の扱いには配慮を
商品券やギフトカードは「外れがない」景品として人気ですが、社内コンペや取引先が絡むコンペでは、換金性の高い品を避けたほうがよい場合があります。会社の規定やコンプライアンス上の配慮が必要なケースもあるため、ビジネス色の強いコンペでは、現物の品やカタログギフトを選ぶのが無難です。
景品選び・準備で失敗しないためのチェックリスト
景品準備の抜け漏れを防ぐために、次のチェックリストを使ってみてください。
【予算】
□ 1人あたりの会費(景品原資)を決めた
□ 総予算を算出した(会費 × 人数)
□ 運営雑費を差し引いた実質予算を把握した
□ 会社補助・提供品の有無を確認した
【賞の構成】
□ 何位まで賞を出すか決めた
□ 飛び賞の間隔を人数に合わせて設定した
□ ベスグロとネット優勝の重複ルールを決めた
□ ニアピン・ドラコンのホールを決めた
□ 全員に何か行き渡る構成になっているか確認した
【アイテム】
□ 各賞の予算枠にアイテムを割り当てた
□ かさばる品は目録・配送方式を検討した
□ ビジネスコンペでは金券類の扱いを確認した
□ 合計金額が予算内に収まっているか再計算した
【当日準備】
□ 景品が当日までに揃う発注スケジュールを確認した
□ 賞の読み上げ順(表彰の流れ)を決めた
□ 目録・引換券を人数分用意した
□ 景品リストを印刷・共有した
発注は「当日から逆算」で早めに
特に食品や人気商品は、ギフトシーズンや週末前に在庫切れ・配送遅延が起こることがあります。当日に間に合わないと致命的なので、景品は遅くとも1〜2週間前には発注を完了しておくと安心です。目録方式の場合も、引換券や手配の締め切りを事前に確認しましょう。
景品調達の方法と注意点
主な調達ルート
景品の調達方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。
| 調達方法 | メリット | 注意点 | | --- | --- | --- | | 実店舗(量販店・ゴルフショップ等) | 実物を見て選べる、すぐ持ち帰れる | 重い・かさばる、運搬の手間 | | ネット通販 | 種類が豊富、配送してくれる | 到着日に余裕を見る必要あり | | 景品専門のセット・目録サービス | 賞の構成ごとにまとまっている、目録で渡せる | 内容と価格をよく比較する | | カタログギフト | 好みに左右されない、持ち帰りが楽 | 体験の「目玉感」は出にくい |
どれかひとつに絞る必要はなく、**「優勝は目録の高級食品、飛び賞は通販でまとめ買い」**のように組み合わせるのが現実的です。
当日の運搬・保管を考慮する
現物を当日に渡す場合、幹事が車で運ぶ・クラブハウスで保管するといった手間が発生します。冷蔵・冷凍が必要な食品は当日の現物渡しに向かないため、こうした品は目録方式にするのが基本です。景品が多いコンペほど、「誰が・どうやって会場に運ぶか」を事前に決めておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 景品は全部で何個用意すればいい?
参加人数によりますが、**「飛び賞・特別賞を活用して、できるだけ多くの人に行き渡る」**のが基本方針です。目安として、12人なら5〜8賞、20人前後なら8〜15賞、30人以上なら15賞以上を検討しましょう。予算が厳しいときは、安価な参加賞で全員分をカバーする方法もあります。
Q. ブービー賞はビリ?それとも下から2番目?
**ブービー賞は「下から2番目」**です。最下位は「ブービーメーカー賞」として別に設けることがあります。ビリではなく下から2番目に賞を出すのは、わざと最下位を狙う人が出ないようにするためと言われています。
Q. ベスグロの人がネットでも1位だったら?
事前にルールを決めておくのが鉄則です。「ベスグロ優先でネット優勝を繰り下げる」「両方受賞OK」のどちらでも構いませんが、当日その場で決めると揉めやすいので、募集時や当日朝に告知しておきましょう。
Q. 飛び賞は何位に設定すればいい?
参加人数に応じて間隔を調整します。少人数なら「ラッキー7(7位)」だけ、人数が多ければ「5位・10位・15位…」のように散らします。中位〜下位の人に当たりが回るように設定するのがポイントです。
Q. 景品の予算は参加費と別に集めるべき?
分かりやすさの観点では、プレー費・飲食費とは別に「会費(景品原資)」として案内する方法がおすすめです。「参加費〇〇円のうち、景品代として〇〇円を充当します」と伝えておくと、参加者も納得しやすく、当日の精算もスムーズになります。
まとめ:景品は「予算 → 構成 → アイテム」で、全員が楽しめる設計を
ゴルフコンペの景品準備は、次の順番で考えるとスムーズです。
- 予算を先に決める:会費(景品原資)× 参加人数で総額を出し、運営雑費を差し引く
- 賞の構成を組む:優勝などの順位賞に加え、ベスグロ・ブービー賞・飛び賞・ニアピン・ドラコンを散らし、できるだけ全員に何か行き渡るように設計する
- アイテムを割り当てる:実用的でかさばらない品を選び、上位や食品は目録・配送方式も活用する
- 早めに発注:在庫切れ・配送遅延に備えて1〜2週間前には手配を完了する
景品は、コンペの満足度を大きく左右する要素です。優勝者だけでなく、中位や下位の参加者、その日活躍した人にも光が当たる構成にすることで、「また参加したい」と思えるコンペになります。
なお、景品リストや予算配分、出欠・組み合わせといった幹事業務をまとめて管理したい方は、幹事サポートアプリ「ゴルカン」のようなツールを使うと、景品予算の管理や当日の進行がぐっと楽になります。今回ご紹介したチェックリストとあわせて、自分のコンペに合った景品設計を組み立ててみてください。

ゴルフコンペ幹事サポートアプリ「ゴルカン」を運営。ゴルフ業界誌『月刊ゴルフマネジメント』で「ゴルフ場のデジタル革新」の連載記事を担当。